皆好 美濃焼おかき・あられの専門店 寸田製菓株式会社

おかきの歴史

 あられ・おかきの歴史  

『あられ・おかき』のはじまりは?  

  • 縄文・弥生時代
     農業技術の進歩とともに、穀物生産が増加し、焼き米・干し飯・だんご・もちなどが作られるようになった。
    これが和菓子の起源
  • 奈良時代
     大宝律令では、宮中の大膳職に「主菓餅」という職種があったか。
    古来の風習で賀儀の際に神にもちを供え、祭典終にそのもちを土皿で割って食べたとされている。
    これがあられ・おかきの始まり
  • 江戸時代
     寛文年間に米菓が商品として登場。(草創期)
     元禄年間に米菓作りの道具が登場。(第1発展期)
     文化文政時代に草加せんべいの登場。(第2発展期)
     明治・大正時代 米菓需要増大し、量産志向強まる
     昭和初期〜戦前 米菓業者が一気に増加
     戦後、大衆菓子としての地位を確立

 おかきの由来  

『あられ』の名前はどこから?  

 古くは奈良時代の文献に「あられ」という言葉がみられるが、これは干したもちを煎ったものとされている。
煎るときに音をたてて跳ね、膨れる様子が「霰」に似ていることからこのように言われ始めたのだとか。

『おかき・かきもち』の名前はどこから?  

 お正月の鏡餅は、昔から1月11日に「鏡開き」をして食べることが習慣とされているが、(武家では具足開きともいわれた)このとき、鏡もちを刀で切ることを忌み嫌い、手や槌で欠き割ったことから「欠きもち」という言葉が生まれたとか。
また、もち生地をカンナで欠いて薄く切る関西から、この名前が生まれたとも言われている。

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